スポンサーリンク

赤ちゃんパグの飼育。大変な毎日

スポンサーリンク





現在3歳のもなぴさんの、赤ちゃん時代のお話を書きます。

なんだかとても細かった!

パグの赤ちゃんって、手足が少し短くて
コロコロっとしていて、フワフワってしているイメージでした。
だけどもなぴさんはなんだかとても細くて
手足もヒョロっと長めだった気がします。

まだお家に迎えたての頃の特徴↓

  • よく動き回る
  • なんでも噛む
  • 常に遊びたがる
  • すぐ怖がる
  • トイレはすぐに覚えた
  • 一日に何度もうんちをする

赤ちゃんの頃から仕事でお留守番させていたので
朝起きたらまずうんちを片付け
仕事から帰ってきてからもまずうんちを片付ける日々。
これまでもワンちゃんは何匹も飼っていたけど
実家で母親が主に世話をしていたので
赤ちゃんの頃から自分が世話をするって初めてだったから
とにかくもう本当に大変でした。

排泄の回数が多いのも、歯が痒くてなんでも噛むのも
この頃はどの犬でも当たり前の事。
時間が経てば無くなっていくのはわかっていたけれど...

大変だった〜!!

でも、トイレの場所はすぐに覚えるし
「お手」も、「お座り」も
1週間くらいでもう覚えていたと思います。
食いしん坊さんだから、エサで釣れば一発だろう!と思い教えたら一発でした。

暇さえあればおもちゃを噛み噛み。
人間の手も噛み噛みしちゃうのが当時少し悩みで
これがずっと続いたらどうしようかなーと思い色々調べていました。

ビターアップルスプレー。
これを買うかどうしようか何度か考えました。
これ、リンゴの皮から抽出した苦味成分で噛み癖を治すものらしく
家具にスプレーしたり、手を噛む場合には手にスプレーしてもいいっていうのを見ました。

でも結局、大人になるにつれて噛まなくなるだろうと思い購入はしませんでした。
実際、気がつくと治っていました。

成長期で歯が痒かったんだろうし、お留守番させてたから寂しさやストレスもあったんだろうなと思います。

あと、おもちゃではなく、手を使って遊ぶことを覚えさせてしまうと
噛むようになってしまうと母親から言われていたので
必ず遊ぶ時はおもちゃを噛ませて遊ばせていました。



こんな感じで、お迎えしてからはとにかく大変な日々でした。
でも、いきなり知らないところに連れてこられて
毎日18時くらいまで一人でお留守番させられて
心細かっただろうなぁと思います。

パピーをお迎えする時は
できればしばらく毎日一緒にいられる環境がベストだなと思いました。



次回はお散歩デビューのお話をしようと思います。

スポンサーリンク