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尊敬される上司・リーダーになる為に必要なこと

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あなたには尊敬できる上司・リーダーはいますか?
またはあなた自身尊敬される上司・リーダーですか?
今回は「尊敬される上司・リーダーになる為に必要な資質や能力」についてまとめてみました。
当たり前の事ですが一番重視されるのはもちろん「人間性」です。
人間性」と一言で言っても具体的にどんな行動が必要なのでしょうか。

素直であること

プライドが高い事は良い事です。プライドが高くて強気な人は他人からバカにされたくないという気持ちが強い為、その分知識をつけたり行動に移したりと努力をするからです。
ですがただプライドを持って強気に仕事をするだけではナンバー2止まり。
上からは評価されても部下からは怖がられたり、一線置かれてしまうことが多い傾向にあります。
その先を目指すのであれば「素直であること」がとても大事です。
どんなにバリバリ仕事をこなしていても、そんなに完璧な人はなかなかいません。
必ず弱みや苦手分野があります。
それをどれだけ正直に見せられるかがポイント。
「実は◯◯が苦手なんだよ、だから手伝って欲しい」
「そんなこと知らなかった!教えてくれる?」
そんな風に、できない事もあるというのをちゃんと素直に部下にも見せることで近寄りやすい印象を与えると同時に、部下は上司に頼ってもらえることを喜んでくれるでしょう。
ただし、あまりにも頼りない印象を与えてしまうと逆効果なので、もちろん威厳は失わないよう注意をしてください。
そしてもう一つ、何か間違った判断をしてしまった時。
素直に謝ることができるかどうかが大事です。
誤魔化そうとしたり、隠そうとするのを案外人って簡単に見抜きます。

話は聞くだけではなく観察しながら理解する

「どんなに忙しくても必ず手を止めて話を聞いてあげること」
これってもはや当たり前の事です。
でも、とりあえず話は聞かなきゃってなっていませんか?
話を聞いただけ。っていう状態。
とりあえずで聞いた話ってほぼ頭に入らないし、相手が伝えたかったことが理解できていません。
下記を意識すること。


・その話の重要なポイントは何か
・相手がどんな表情や様子で話をしてきたか
・緊急性の有無
・何故自分に対してその話をするのか


一度の会話で得られる情報って実は思っているよりたくさんあります。
それを自ら観察し理解しようという気持ちで話を聞きましょう。

人の嫌がる事を率先してやる

これはわたしが昔お世話になった上司から毎日のように言われ続けたことの一つです。
どんなに上の立場になろうと、決して偉いわけではない。
周りに支えられていることを忘れず、支えてくれる人たちの為に率先してどんな仕事でもやること。
例えば、ゴミを出すとか、汚れ物に触るとか、山積みになった書類のチェックとか、オフィスの整理整頓とか。
新人さんに任せていいようなことでも時には自ら率先してやる。
そこにコミュニケーションの機会が必ず眠っていますしチームの一体感を向上する事にも繋がります。

部下の事も考えたタイムマネジメント

管理者として、タイムマネジメント能力の高さは必須だと思います。
緊急性があり期限が切られている重要な事から優先して手を付けていく。
その中でも人の管理。例えば部下達のシフトの管理や教育にかける時間をしっかりと組み込むこと。
できる上司は自分の予定や成果だけでなく部下の事も考えてタイムマネジメントができないと信頼や育成に繋がりません。
部下の事で突発的に時間を作れる余裕を作れなければそれはタイムマネジメント能力が高いとは決して言えません。

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怒る時は理由を必ず述べる

まず、怒る事ってあまり意味がありません。
そこには感情や気分が持ち込まれているから。
一方的に自分の言いたい事を発信して終わるから。
だけど人間ですから「怒る」「怒らなければならない」「感情的になる」ことって絶対あります。
なのでその際は必ず何故怒るのか、何故怒らなければいけないのか、理由を必ず伝えます。
具体例を挙げると
例えばあなたは営業をしていて
あなた宛に営業先からアポの時間の変更の連絡があったことを部下があなたに伝え忘れていたとします。
その為直前に予定の変更が間に合わず、結局アポ自体無くなってしまったという状況があったとします。

「何やってんだよ!」

これがまず出てきますよね(笑)
当然です。
でもそこに付け加えて必ず
「伝達漏れが起こることによって、相手にも迷惑がかかる。信頼も失う。会社の損失にもつながってしまう。だから絶対にあってはならないことだ。」という理由を相手が理解するまで伝えましょう。
罵倒するだけでは意味がありません。きっとまた同じことがあります。
更にいうなら、あなたが部下のミスを未然に防げるようにすること。
もしかすると日頃から頻繁にその部下とコミュニケーションを取る時間を作っていれば、何か伝達ミスを無くす為のツールを導入していれば、起こらなかったかもしれません。
結局は、自分の管理者としての責任であることを忘れないようにしましょう。

行動に対して具体的に褒める

「いい仕事するね〜」って言いがちです。
でもそんな抽象的な褒め言葉ではなく
具体的に部下の取った行動に対して感謝の言葉と褒めることが大事です。
例えば
「先回りして資料の準備をしてくれてありがとう。おかげで会議がスムーズだったよ」とか
「今日の商談、大変そうだったね。ご苦労様。お客様のニーズをよく理解して提案ができていたと思うし終始表情も明るくて良かった」とかね。
行動に対して具体的に褒めることで部下は
あなたがちゃんと見てくれていることを実感します。


以上です。



今回はわたしの思う6個を挙げてみましたが、尊敬される上司・リーダーになる為には他にもたくさんのポイントがあります。
随時追記、アップしていきたいと思いますので参考にしていただけたら嬉しいです。




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