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「もし明日死んだら」という考えをやめました。

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今回はこのブログのテーマとは全然関係のないお話です。


数年前、まだ自動車業界で働いていたころ、いつも意識していることがありました。


「もし明日死んだら」
これです。


もし明日死んだら後悔するから。
もし明日死んだら会えなくなるから。
もし明日死んだら伝えられないから。


こんな風に考えるようにして、その瞬間その瞬間一生懸命生きるように。


誰かに伝えたいことは必ず思った時に。


困っている人には必ず手を差し伸べるように。


そんな考えで行動していました。


いい事だとは思う。
後悔を残さないように生きるのは。


でもそれを続けていくうちに気づいたことがありました。


なんだかわたし生き急いでないか?
自分のこと大切できていないんじゃないのか?
心休まる時間が無いんじゃないか?


毎日焦っているような気がしました。


「もし明日死んだら」は悪い考えではないと思うけど、それによって自分を追い込むことになってたら意味がない気がする。

しかも、わたしのその考え方を知らず知らず大切な人にも押し付けていたような気がします。


だからやめました。


そんな風に考えなくても、ちゃんと誰かに感謝の気持ちを述べる事はできる。
会いたい人には会おうと思えば会える。
後悔なんて必ず残るものなんだし、ちゃんと日々生きていることを実感しながら生きていこうと思いました。


というより、一度疑問を持った瞬間から自然に
「明日死んだら」が無くなっていきました。


それによって、毎日気負いせず、焦らず過ごせている。


元々がせっかちなので、生き急いでる感はたまに出てしまうけど。


ゆっくりゆっくり、毎日を過ごすつもりでいた方がかえって後悔も少なくなる気がします。


なんてふと、こんなことを今日の仕事中に考えたので
この記事は半分備忘録のようなものです。





ありがとうございました〜

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